EXPERIMENT 01人間はランダムに
人間はランダムに
選べるのか?
できるだけランダムになるように、
AかBを100回選んでください。
あなたの選択
0 / 100
あと100回タップ・クリック、またはキーボードの A B
これまでの並び左から右へ、順に記録
正解はありません。思うままに。
100回選ぶと、ランダムな100回との比較が見られます。
YOUR EXPERIMENT
100回の選択を、見てみよう。
あなたの並びは、ランダムな100回のどこにある?
今度は、コンピュータの番。
A・Bをそれぞれ確率1/2で、独立に100回選びます。
あなた コンピュータ 灰色の山:ランダム100万組の分布
並びを、もう少し眺める
参考データ同じ文字が続くひとかたまりが「連」。主要な比較とは別の参考データです。
例:A | BB | A | BBB | AA → 連の長さは 1, 2, 1, 3, 2
比較の方法・割合の読み方
A/Bをそれぞれ確率1/2で独立に選んだ100回を、開発時に100万組生成しました。4つの山と割合は、その固定データから計算した推定値です。
各項目は、観測値が基準分布の平均以下なら「以下」、平均より大きければ「以上」の割合を表示します。観測値と同じ値も含みます。これは、その片側の範囲に入った組の割合であり、「ランダムである確率」や総合点ではありません。
バランスはAの回数で比較します。Aが50回ちょうどになる割合も別に示します。50:50に近いほどランダム、という採点は行いません。
ABA・BABは重なりも数えます。たとえばABABAなら3か所です。切り替えの機会は99回、3文字の窓は98か所です。
100万組で一度も観測されなかった範囲も、確率が0とは限りません。割合にはシミュレーション誤差があります。複数の項目は互いに関係しているため、割合を足したり掛けたりして総合判定することはできません。
基準データには暗号学的乱数(Node.js crypto.randomBytes)、コンピュータの試行にはブラウザのcrypto.getRandomValuesを使います。珍しい結果でも引き直しや補正はしません。
同じ100回でも、どこが似ていて、どこが違う?